« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

ある大晦日、マッチ売りの少女

数年前にNHKで放送された「雪の女王」

―――同名のアンデルセン童話を基にされたアニメ。

北の国に仲良く暮らす少女ゲルダと少年カイ。
ある日、カイは謎の失踪を遂げる。
村の大人たちは現場の状況から近くの湖に落ちてしまったのだと、
懸命に捜索するも見つからない。

カイの姿を発見することはできないまま、ついに葬式を行う。
ゲルダはカイの生存を信じ、1人、カイを探す旅にでる。


といった内容のストーリー。
いわゆる子供向けの作品であるのですが、とても素晴らしい作品です。
全36話の構成ですが、中に数回ヤバい回がありました。

特に第19話「マッチ売りの少女」。

大晦日、ゲルダが旅の途中で出会ったマッチ売りの少女のお話。
これも同サブタイトルの童話をアレンジしたものになっております。

アニメの1話、たった24分という短い時間で終盤には涙がボロボロ止まりません。
たった7歳の女の子が丸二日お茶だけ飲んで何も食べてないとか、
それをニコニコ無邪気な笑顔でゲルダに話すとか、もう・・・ダメです。




続き→ 19-2 19-3

最初の超絶に怪しい吟遊詩人の会話の内容は気にしないでください。
マッチ売りの子が出てくるところからが件のお話です。




ではでは。

| | コメント (144) | トラックバック (0)

手相の罠

―――テレビを観ていて驚いた。

Photo

手相の話で、なんでも手のひらの各指の付け根近辺にあるほくろで
いろいろ運勢とかが良いらしい。



―――!!



確か・・・




Photo_2


ドドドドドド・・・・・・


桐間の手のひらにもほくろがあるのです。


02_2

親指の付け根なんですけどね。

なんでだろ、テレビでは他の指のほくろの解説はしているのに
親指だけ何もありません。

Photo_3

―――と、心配も束の間。


親指の付け根にできるほくろは非常に珍しいんですけども・・・』



―――きた、きました。

『ここは何を表すかといいますと~』










01




―――。






02_3




Photo_4








Photo_5















と、人並み外れた性欲に定評のある桐間ですが、
これからもよろしくお願いします。










―――。












Orz


関連記事









むらむら。

| | コメント (1585) | トラックバック (0)

引越しのお知らせ

地獄の6連勤が終わりました、疲れました。

―――やったぞ!

Taspo

ついに念願の例のカードをゲットしたぞ。


それはさておき、リアル身辺で色々と大変なことになっております。

―――それは、普段、月に半分近く休みをもらってる桐間にとっては、
まさに外道と言いたくなる様な恐怖の6連勤の真っ只中でした。


おとといの朝なんですが、基本、午前中寝ている桐間に実家から電話が。

桐間:「―――ぁぁぁ・・・もしもし」

母:「ちょっと、お父さんが話があるから、代わるから」

桐間:「あぁ・・・ぁぁ、うん?」

父:「もしもし、お前いま家賃いくら払ってるんだ?」

桐間:「うぅ・・・?ごまんごせん・・・・・」

父:「そーか、それなら今ウチのマンションで1室売りに出てるから。
   ローンでそれよりもっと安く済むし、もちろん支払い終わればお前の
   モンになるし、どうだ?」

桐間:「―――むむむむむ・・・・?」
    (寝ぼけた頭で整理中)

父:「もちろんお前の都合で無理にとは言わないけど、どうする!?

桐間:「あー・・・?うぅぅぅ~そのー・・・」
    (うん?・・・え?もしかしてここでいきなりファイナルアンサー?)

    「あぁ―――買う」


て感じで、定職を持たない身でなおかつ寝ぼけた頭でマイホーム購入
踏み切る人ってあまりいないんじゃないでしょうか。
とはいえ冷静に考えて、今のアパートよりも絶対広いし、実は同駅内だし
引越し作業さえクリアすれば悪いことは何もないという数秒で至った結論ですが。

そんな感じでリアル引越しすることになりました。

寝ぼけてたし、あとあとになって
「あれ、もしかして夢だったかな」なんて思ったりしましたが
どうやら現実みたいです。

カオスな6連勤中ですが、もう頭がそのことでいっぱいいっぱいになりました。

「引越しってどうすりゃいいんだろ」とか
「ガス水道電気とか郵便物の届け先変更とかめんどくせー」とか
「ネットは!?インターネットはどうすりゃいい」とか。

特にインターネットはもう第二のライフラインと言っても過言ではないですからね。
いつかは引越しでこういう日が来るとは想像したことがありましたが、
まさに突然でとてもパニックライフです。

とりあえず6連勤もおわったし、散らかってる部屋とか風呂掃除したり、
髪もエライ長くなってきたので切らなきゃな~と。

Ore

なんだか写真で見て頬がこけてるような気が・・・
痩せたかしら。半袖寒い。




もわもわ。

| | コメント (708) | トラックバック (0)

絞り込み検索予測の罠

―――検索して驚いた。

ふと、あのアイドルテクノポップユニットの「○フューム」について
気になることがあったので検索してみた。

Photo

「○ヒューム」

ついついこういうタイプミスしてしまいますね☆
(検索予測では正しく直されてますが)


気を取り直して、正しく検索してみる。

Photo_2

絞り込み検索予測が下に羅列されるわけだが





―――。







!?




Photo_3





―――。





2_2


○フュームさんに一体何が起こってるのでしょうか。




Photo_4

とりあえず検索してみたら、無事、公式サイトがトップに表示されました。


よかったです。





ではでは。

| | コメント (653) | トラックバック (0)

倒せる風車

―――ニュースを見て驚いた。

Photo

沖縄では風力発電の要である風車が、強力な台風で壊れてしまうことがあるという。
同じ台風地帯である海外のニューカレドニアでは「倒せる風車」が使われている
とのことで、この度、沖縄電力は導入を決めたらしい。
強風に耐えるよりもいっそ事前に倒してしまおうというアイデアとか。

この「倒せる風車」、倒れるまでに40分もの時間がかかるが、
それでも台風が来るまでには充分間に合うとのこと。

そこでせっかくなので、
「こんな倒せる風車は嫌だ!!」というのを考えてみた。










その1


Photo_2

設置場所に配慮が足りない。

意味無い度数:★★☆☆☆











その2

Photo_3


倒すのに風車がそれまで蓄えた電力すべてを消費する。

意味無い度数:★★★★☆









その3

Photo_4


さらに起き上がるのに、倒すときの2倍の電力を消費する。

意味無い度数:★★★★★








その4

Photo_5


倒したものの台風のパワーが想定外。

意味無い度数:★★★★★★★★★





ではでは。

| | コメント (898) | トラックバック (0)

恐怖のマキシマムドライブ

―――明日は3人でWiiだぜ!!


先日、友達とWiiで遊んだあと、雑談中にとても興味深い話を聞いた。

「―――最近の仮面ライダーがとにかくヤバイ」

桐間は仮面ライダーといえば子供の頃に「仮面ライダーBLACK RX」
らいしか
観たことないんですが、そのシリーズは進化しつつ最新のCG技術などを存分に
駆使しながらいまだ継続中、というのは知ってましたが。

友達は最近ずっと夜勤の朝帰りでテレビ観てて発見したんだとさ。
とりあえず件のシリーズは「仮面ライダーW」(以下「W」)というタイトルらしい。


―――で、何がヤバくて興味深いのか、なんですが、

まず「W」は2人で1人の仮面ライダーに変身するとか。
コレだけ聞いた時点で桐間の頭は「?」状態なんですが、詳しく聞いてみると

変身の時には2人でベルトを装着、なんだかメモリのようなものを差し込む。
主人公のほうがライダーに変身し、もう1人はその場で昏倒する。
変身後のライダーは体のピッタリ真ん中から左右非対称のカラー、デザインで、
右半身と左半身にそれぞれ意識を(?)担当している。

尚、2人は離れた場所でも変身可能。
その場合でももう1人の方はその場で昏睡状態。

―――まぁ、そこまで聞いた時点でも桐間の頭は「?」状態ですが。

なによりもすごいのが「W」の必殺技。
毎回の怪人との戦闘のクライマックスでとどめの一撃なんですが。


その名を「マキシマムドライブ」。


その内容が、
(コレにもいくつか数パターンあるらしいんですが)




まさかの右半身と左半身が分裂!!



そしてその状態から相手を殴る、蹴る。





―――どうでしょう。

これ聞いただけで「W」に期待感(狂気)を感じるのは桐間だけでしょうか。
「ぜひコレは観てみなくては」と思い、探してみました。



例のマキシマムドライブその1






例のマキシマムドライブその2





サイトから「W」の関連動画をいくつもいくつも漁りながら、あげく、ついには
頭が「ジョーゥカアァーー!!」しかけたところでようやく発見できました。

女の子に木椅子で撃退される怪人の弱さに泣けました。




ではでは。

| | コメント (776) | トラックバック (0)

Wii初体験

友達「とりあえずWiiやろうぜ」

Wii

ドドドドドドドドド・・・・・・・・・

先日、ウチに友達がWiiを買って持って来ました☆
コントローラーが1個しかないのをさっき思い出し、「ここに来る途中に買ってきた」
という気合の入れっぷりで。


Wii_3 

急なセッティングで散らかってますが、Wiiの現物は今更に初めて見まして、
思ってたより随分小さいですね。
本体も黒いのあるのも知らなかったです。

今、テレビCMでもよく流れている、
「New スーパーマリオブラザーズ Wii」を体験しました。

マリオに限ったことではないですが3Dゲームが主流となっている昨今において、
今作はファミコン~スーファミまでのマリオシリーズのような2Dアクションです。
コントローラーも2ボタンと、至ってシンプルです。
(振る、傾ける等の操作もありますが)

多人数で同時プレイできるスーファミのマリオみたいな感じでした。
スーファミより後のマリオはプレイしたことないんで、あのマリオアクションを
同時プレイというのはなんだか新鮮でしたね。

これってプレイヤーキャラ同士に接触判定があるんで、たとえば

Mario01


友達が先にひょんっと足場に飛び移り、

Mario02

おりゃーっと桐間がすぐさま後を追ったりして、


Mario03_2


なんか踏んづけちゃったりして、

Mario04


落ちちゃったりして。

―――なんてことが多々あったりしてカナリ笑えます。



あと途中ステージで恐竜のヨッシーが登場しました。

01

しかしこのイラスト、マリオやルイージのやっつけ感に比べてヨッシーがあまりにも
文字通り自画自賛してしまうほどうますぎでは。
「ヨッシー 画像」で検索して 、表示された近代の3Dなヨッシーを見ながら
他のやっつけキャラと同じクオリティで描いたつもりですがね。

―――話を低レベルな画力自慢から戻しまして、

ヨッシーは長い舌で敵を食べたり、食べたノコノコの甲羅を任意に吐き出して
攻撃したりできるわけですが、
これも不用意に甲羅吐いて友達にぶつけちゃったりして、

02


友達「ちょw俺のヨッシーいなくなったww」

桐間「あはははは(^▽^)すまんね」




なんてやりとりがあったりして、なんとなく―――










03





―――。








・・・・・・パク。







――――。





桐間&友達「えええええええええ!?wwww」







予期せぬ衝撃映像があったりと。

友達と同時プレイで笑いながらゲームできるのは、なんだか懐かしいですね。





ではでは。

| | コメント (234) | トラックバック (0)

何かがおかしい電話相談

―――以前にも紹介した「夏休み子供科学電話相談」(のMADムービー)

番組の音声を切り貼りして、おかしな内容になっているMAD作品。
ワタクシこういうの大好きなんですよね。
一時期、MADニュースネタとかハマってました。

久し振りにニコ動見ていたら、なんと新作が出来ていました。

内容のシュールさはもちろん、映像や音声処理にさらに磨きがかかり、
とてもカオスな電話相談となってました。



―――作者様の夏休み子供科学電話相談シリーズ

素晴らしいセンスです。



ではでは。

| | コメント (27) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »