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2010年3月

何かがおかしい北斗の拳

ニコニコランキングにカオスな動画があがっていました。

【北斗の拳】ケンvsサウザーを再翻訳で演じてみた【エキサイト】



セリフを中国語と韓国語にエキサイト翻訳して、それをまた日本語に再翻訳。
そのうち面白い方の文章に声を当ててるそうです。
文章のおかしさもさることながら、一人で全員の声を当てているうp主さんの
演技も秀逸で、カナリ原作を彷彿させます。


「北斗神拳」「北痘神げんこつ」に、「うおー!」「魚(さかな)ー!」とか。
必殺技の名前なんかは意味不明な長文になってたり。

ケンシロウの定番の掛け声「あたたたたたたー!!」にいたっては、
「あたくさんたくさんたくさんたくさん経過するー!!」と訳されてます。
(「たた」→「多々」→「たくさん」、「たたー」→「経った」→「経過する」)

これらをシブい声で真面目に演じているのがまたオカシイです。

続編もありました。
【北斗の拳】ケンvsラオウを再翻訳で演じてみた【エキサイト】





―――昔のMADを思い出した。






ではでは。

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HDD RAID 1

桐間のPCはデータ保存用に150GBと250GBのハードディスクを乗っけてるんですが
動画やら音楽やらでいっぱいいっぱいになってきました。

「そのうちDVDにバックアップを」なんてDVD-Rはたくさん買ってあったんですが
もう1枚4.7GBでどうにかできる量じゃないという事に気付いたのでありました。

ブルーレイの導入も考えたんですが、バックアップ専用に大容量のHDDを
安いというのもあり外付けで購入することに。

毎度思うんですけど、HDDに限らずPCパーツは安くなってますね。
GB単価が6円を下回ってるとか。
一昔前は「10GBなんて使いきれないだろ」なんて思ってましたが
いまやTB(テラバイト=1,000GB)の時代になってるようです。

1TB1台もあれば当分容量使いきれなさそうだし、万一足りなくなる頃には
この分だと10TB、100TBが出回ってるだろうと思うので都度、乗り換えていく
といった感じで回していければいいかなーって。

HDDをバックアップに使う懸念として、障害が発生した時の損害が大きいこと。

容量が多ければ多いほどリスクも大きくなります。

そこで今回はそのリスクを軽減するために「ミラーリング」と呼ばれるRAID 1
HDDを構成してみようかと。


Photo

RAID対応のハードディスクケース「corega CG-HDC2EU3100」。6,380円
HITACHI製のHDD、1TBを2台。6,949円×2個
おまけにサブPCのキーボードが壊れていたのでキーボード。2,980円

RAIDとは2台以上のHDDを仮想的に1台のドライブとして使うシステムです。
用途に応じてRAID 0~RAID 6の7種類のレベルに分けられていて、

今回使うRAID 1とは1台目のHDDの複製を自動的に作ってくれるシステムですね。

Hdd

メリットは1台のHDDが壊れても残りの1台からデータの読み書きが可能なので
2台同時に壊れる事がない限りデータは無事、耐障害性が高いことです。

デメリットは2台で1台分の容量しか使えない。
今回の例で言えば1TBを2台で、普通に使えば合計2TBなのが
実質、使えるのは1TBになるというコスト高になることです。

Hdd_2

いい感じです。

おまけのキーボードなんですがこちら
「SCKB10-LED-BK」2,980円

価格と規格とデザインなどから選ぶのに1番時間がかかっていたり。
カスタマイズ可能なホットキー搭載の「OWL-KB119GM」と長時間悩みました。

Kbd01

ブルーに光るキーが素敵です。

―――明かりを消すと


Kbd02


さらに素敵です☆

Kbd03




ではでは。

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土筆

―――去る3月19日、

下川みくにさんが30代に突入したそうです。
おめでとうございます。

「有名人の誕生日」

毎年、誕生日に同じこと書いてて月並みに思うのですが
本当に1年過ぎるの早すぎですね。


―――昨日の出来事。

ちょっとスケジュールのトラブルに巻き込まれるカタチで、いつもより長いシフトを
終わらせ夜中、やっとこさ後は帰るだけ、やたら風が強いけど頑張るぜ。しかし。

自転車の前輪がぺしゃんこです。

またかよ。
バルブが無くなっておりました。前回とは違う場所なんですが。

もうこれからは職場にバルブと簡易空気入れを買い置いておこうと
決意を固めたのであった。まる。

Kuukiire



―――つくし。


今日、実家で御飯を食べたんですが―――、


Tsukushi_2

どーん。

つくしのからしマヨネーズ和え登場です。

つくしは食べられるのは知っていたんですが、実際食べるのは初めてでしたね。
なんでも5年くらい前から爺さんが季節になると摘んできてるそうです。
茎(芯?)は茹でると赤くなるんですね。
味は野草系の独特な苦味がある感じ。

画像が食べかけなのは、なかなか人前、というか家族の前で撮影するのに
抵抗もあり、こっそり撮影するチャンスを伺ってた結果です。




ではでは。

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布団が吹っ飛んだ

―――ニュースを見て驚いた。

Photo







―――。









2010

6千人に影響を与えた最強の布団でした。





あ、今日で20代終わりだ。
超ウケル。





ではでは。

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この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO①

―――引越し後の荷物整理でいろいろ出てきた。

Photo

見ての通りセガサターンソフトです。

Photo_2

なかには紙の外箱だけのソウルハッカーズなんかもあったり。
(中身は実家のどこかにあるんだろうなぁ)

今日はそのサターンソフト群から、こちら


01_2 クリックで拡大できます

どーん。

elf 「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」

このタイトルといい、ほとんど裸の金髪少女のパッケージといい、
当時、高校生だったんですけど買うの恥ずかしかったですよ、これは。
しかもタイトルとパケからじゃ、どんなゲームかさっぱりわからなかったり。

その頃までアドベンチャーとかノベルゲームとかあまり手を出したことなかったんですが
先日紹介したエネミーゼロ同様、桐間が毎月購読していた「サターンFAN」
毎号のようにトップで特集が組まれていて、眺めているうちになんだか
やってみたくなった
というパターンです。


02 クリックで拡大できます

ざっくばらんに内容を説明すると、序盤はよくある学園もののアドベンチャー
で、特筆すべきはA.D.M.S(アダムス)と呼ばれるシステム。

ちょっと説明が難しいような・・・

選択肢によるマルチシナリオ、といえば当時でもさほどめずらしくもない、
アドベンチャーでも王道ともいえるシステムなのですが、それはあるルートを
クリアしたらまた最初からプレイ、選択肢分岐で別のルートへ、というものです。

この作品は主人公がひょんなことから並列世界を行き来できる宝玉を手にし、
その身ひとつで、選択肢によりさまざまな可能性のあるifの世界を探索し、
時にはある結末を迎えたり、そこで得た手掛かりやアイテムを基に、
以前行き詰っていたある場所、時に戻って、そこから新しい道に進んだり。

それを繰り返し物語の真相に迫り、最終的にひとつの終末へ向かう、
という、実は廻りまわって最終的には一本道のシナリオです。




動画はサターン版ではなくPC版ですが、オープニングとデモプレイのような
ゲーム中のあるアドベンチャーパートのプレイ動画になってます。

これをざっと観ていただけるとA.D.M.Sについてもわかりやすいかと思います。

動画の10:18あたり―――、
行き詰った主人公が、別の並列世界から手掛かりを得て元の場所に帰り先に進む。
並列世界を旅し、その行く果ては!?
タイトルの少女「YU-NO」とは何者なのか?

て感じです。


ちょっとだけ長くなりそうなので後日に続きます。




ではでは。

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月姫

―――いずれ、おまえが誰かに殺されるなら。

「誰にも傷つけさせない」

―――ナイフは音もなく。
    おそらくは痛みさえなく。

「俺が、おまえの唯一人の相手だから、さ」

「―――――――――」
或る、一つの出来事が、終わった。

(中略)

・・・・・・眠い
もしこのまま眠りについてしまえば、全ては元通りになっているかもしれないなんていう、ゆめをみた。

けどそれはゆめで、結局はいつか醒めてしまう。
こうしてまどろんでいる自分さえ、一つのユメのように思える。

それともすべては、はじめから邯鄲の夢だったのか。
それなら、どうか。
この夢のまま醒めることなく、眠り続けてくれれば良かったのに。

「――――――は、は」

空には青い青い硝子の月。
高い木々のカーテンと、ふりしきる、拍手のような紅葉の群れ。

「はは、は――――――」

ただ哀しくて、涙よりは笑いがこぼれた。

End

END

―――と、最近すっかり「月姫」にはまっております。


―――おおまかなあらすじ

主人公の遠野志貴は幼い頃にある事故で死に掛ける。
奇跡的に一命を取り留めた志貴は、あらゆる「モノ」の壊れやすい部分
線として視認でき、その線を刃物などでなぞることで「殺す」ことが出来る
「直死の魔眼」を持つようになる。
いろいろあったけどなんとか普通に生活、高校2年に。
近所では連続猟奇殺人事件あったりして、云々~

てな感じです。

PCビジュアルノベル「Fate/stay night」から入り、小説「空の境界」、「DDD」を経て
典型的な型月ことTYPE-MOONファンな桐間ですが、その原点である月姫は
それはもう長いこと放置しておりました。

始めたらきっと止まらなくなる、という時間的な懸念からかもしれません。

ずいぶん前からではありますがリメイク化も決定しており、それまでには
ぜひ原作やっておきたいな~といった感じで。


えぇ、実際もう止まらなくなっておりますが。

―――冒頭に抜粋したテキストは、あるヒロインルートの終盤、ヒロインが
「もし自分が人外の化け物になった時は貴方に殺してほしい」
といった願いを打ち付けていて、主人公はそれを否定していたんですが
結局そうなっちゃって、その「約束を果たす」という選択肢からの

BAD END、ゲームオーバーです。

こういった死亡以外のゲームオーバーでなく正規のエンディングでもいくつか
切ない報われない終わり方があったりして、みんながハッピーに大団円で
終わる話よりもすごい印象に残ります。

余談ですが、将来RPGツクールででもゲームを作りたくて、ここ1年以上シナリオとか
構想していたりするんですが、(構想といっても適当な時間に脳内で妄想している
段階
ですが)こういった作品のシナリオテキストを体験すると、どうも意欲が
刺激されるような、減衰させられるような、なんともいえないですね。


次回は昔にプレイした鬱ゲーのレビューを予定してます。




ではでは。

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ゴールデンアックス

―――昔、メガドライブでやり込んだ。

Package

元はアーケードの作品らしいです。
この「ゴールデンアックス」と「ファンタシースターⅡ」の2本が、メガドラ本体と
買ってもらった初のソフトで、ひたすら繰り返しプレイしてました。

Title

「ファイナルファイト」のような、いわゆるベルトスクロールアクション。

01

02

間合いによって変化するさまざまな連続攻撃や、ダッシュ攻撃、
ジャンプ斬り、ハイジャンプからの下突きなど多彩なアクション。

シーフをどついて集めた魔法の壷で行使できる派手な魔法攻撃。
ステージクリア後の野宿で、壷をオトリに寝たふりをしてシーフを誘い込み、
食料や壷を巻き上げる
ボーナスステージ。

プレイヤーを追いかけて勝手に崖下などに落ちていく敵キャラなど。

03

2人協力プレイもできたりとかなりアツイです。



ではでは。

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