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2010年9月

大丈夫か?エルシャダイ

ニコ動ランキングをチェックしてる方はご存知かと思いますが、
最近、ニコ動を賑わしている「エルシャダイ」。


・公式PV



PS3、Xbox360で2011年に発売が予定されている3Dアクションゲーム。

独特すぎる世界観。
開発初期ではないかと勘繰ってしまいそうな背景グラフィック。
それに引き換え、なんだかとてもカッコイイBGM。

そしてキャラクターたちの意味深でなんとなくインパクト大なセリフの数々。

リリース前からクソゲーオブザイヤーにノミネートされそうな―――、
そんな「大丈夫か?」なエルシャダイが、逆に注目を浴びているようです。


「そんな装備で大丈夫か?」
問いかける大天使ルシフェル。(ジーパン装備)

それに対し、主人公イーノック、
「大丈夫だ、問題無い」
と、自信満々に出撃し、速攻で敵にフルボッコされてしまう。

そのまま多分、コンテニュー画面でしょうか、妙にエフェクトがかった声
「神は言っている、ここで死ぬ運命(さだめ)ではないと」

コンテニューを選択すると、おそらく時間を操るルシフェルが時間を巻き戻し、
あろうことかタイトル画面までカムバック。

「そんな装備で大丈夫か?」
時間を戻した先で再び問いかけるルシフェル。

「一番いいのを頼む」(キリッ

恥も外聞も捨て、一番いいのを要求するイーノック。


またところかわって、なんか敵ボス的な女の人(エゼキエル)が
「行きなさい、あなたたち。弟の敵をトルノデス」

と、なぜか最後だけカタコトで喋っていて、どうみてもこれNGテイクじゃね?
と言いたいが、なんせ中身が見えないゲームなのでこの訛りにも何か理由が
あるのではと、そんな色々イケナイ魅力にあふれていると思います。


―――ニコ動で盛り上がっているMADたち。

・危険なイーノック



ループ注意。
ルシフェルさんの語りがラップになっててすごい。


・一番いい装備の逆襲



神は言っている―――、
神が言うなら仕方ない・・・のか?



・Holy Armors



色々とうろ覚え、健忘症気味なルシフェルさん。


・The Man With The Best Armor



話を聞かなイーノック、そいつは一番イーノック、アイツはいいやつ。


・イーノックのグルメレース



とても眠そうです。



ではでは。

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【VIP】名作に一文字加えると内容が薄っぺらくなる

【VIP】名作に一文字加えると内容が薄っぺらくなる




文字を読む動画。

いろんな作品のタイトルに1文字いれるだけで、内容が薄っぺらくなるというよりも
なんだか凄いことになってます。
スラムダンク」
「ひとりでできるもん
「耳をすませば

など、思い付きが凄すぎる。

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ラブプラスの罠 その2

前回の続きです。
その1はこちら。












・飛ぶプラス


Tobuplus

本当は空を飛べると知っていたから
羽ばたくときが怖くて風を忘れた

空に憧れる者ほど空には近づけない。
飛ぶ事もできず、浮いている事しか出来なかった。


そんな飛ぶシミュレーション。
パイロットになるもよし、鳥人間コンテストに挑戦するもよし。











・ラグプラス


Lagplus

かねてから想いを寄せていた女の子に告白をした。
OKの返事が来たのは2年後だった。

初めてのデート。
彼女は3日遅刻して待ち合わせ場所に来た。

なんだか色々と遅れる、ラグ(遅延)恋愛シミュレーション。
君は耐えることができるか。



ではでは。

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漢字が読めない世代

―――たまげた。

先日、職場の従業員を集めてのミーティングがあった。

市民センターの会議室を借りて、テキストを用いてパート、アルバイト従業員に
仕事に関するいくつかの点を確認する勉強会みたいなものです。

Kaigi ※イメージです。

そんななか、1人ずつ指名された人がテキストを音読させられてたんですが
みんな、特に現役高校生、大学生が漢字をこれまた読めないこと読めないこと。
そんなに難しい文章ではなかったんですが、もう本当にショッキングな現場でした。


いくつか実例を挙げてみるんですが、

まず簡単なもので

・「~に背く」、「啓発」、「協力を仰ぎ」、「浸透」、「~に該当する」

これらが読めないで止まってしまうのである。



ちょっと難しいかな、というところ

・「醸成」、「有識者」、「委託」、「掲出」、「勘案」

こういう単語は確かに普段そう使われるものでもないし、
多少読めないというのもまあ判らなくもないんですが。
(てか意味はわからなくても、どれも音読みつなげるだけなので
読み方はなんとなく想像できそうなものではあるが)


・「長年に亘り」

「ちょう、ねんに・・・・・・うん~?」と詰んでました。
「亘り」という字が難しくて読めないで困ったんでしょう。

「長年」を「ながねん」と正しく読めたなら自然に「わたり」と出てくると思います。


・「重きを置き」

「じゅう、きをおき~」
―――重機!?置いちゃうんですか?

「重(おも)きを置(お)き」って知らないもんかな~・・・・


・「年月日」

「ねんげつ・・・・ひ?」
我慢していましたが、ここで限界が来ました。
静かな会議室で吹き出したのち、気を失いました。


こう思わずに入られなかった。
「これがゆとり世代か」
あまり好きな表現ではないのですが。


―――正直、脅威を感じました。

我々含め、「ワープロ、パソコン世代」なんて呼ばれたりして
「漢字が読めるけど書けない事が多くなった」
なんてちょっと社会問題にもなりつつあったんですが、

「漢字を書けもしないし、読めもしない」

という新しい世代に突入しているようです。

そんな世代の子達がメディア操作された流行歌とかを聴いて、
「この曲の歌詞が~表現が~」とか片腹痛い
これからの国を担っていきます。

素敵。



ではでは。

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